まちかど研究室は、島根大学の学生や市民から構成される市民団体です。
まちを快適に、便利に、魅力的にしていくための様々な活動に取り組んでいます。
平成13年より、どこでもバスマップの活動に取り組みはじめ、15年には、どこでもバスブック松江版を創刊、その後、半年ごとに改訂版を発行しています。
バスブック松江版以降、バスブック安来版、出雲版、島根旅案内版の発行に携わり、どこでもバスブックシリーズのラインナップはますます充実してきました。
平成16年には、岡山のRACDA、広島のLRT研究会、福井のROBAなどの市民団体とともに、全国バスマップサミット実行委員会を結成、その年には、岡山での第1回全国バスマップサミットに参加しました。17年には、福井での第2回サミットに参加、そして、平成17年11月には、第3回全国バスマップサミットin松江を主催しました。北は北海道、南は沖縄まで全国22都市から参加者が集い約100人がバスマップをテーマに議論し、交流を深める催しとなりました。